斜め上を見て話す

節操の無いしがない茶推しが書きなぐってぶん投げるだけのブログ。う~ん可愛い!(サマビ並みの感想)

めせもあ。で千と千尋パロをしたのだが

こんばんは、初めまして、しがない茶推しのゆうです。

大好きな千と千尋を見ていて、ふと(めせもあちゃんでパロディしたら美味しいのでは??)と思い立ちこの記事が出来ました。映画、グループの公式さんとは一切関係ありません。

親族さんが普通に出るので苦手な方はブラウザバック。生暖かい目でよろしくお願いします。

 

 千と千尋を見たことある人にしか伝わらないと思うのでそこはご了承ください。

時代設定としては21XX年くらい。めせもあ。が歴史に名を残して解散した後の世界です。

出てくるメンバーや親族さんは中身、雰囲気で当てはめています。メインの2人は名前が大事なのでこうなりました。

 

 

配役

千尋…野崎蘭千代様(幼少期)

最初から妄想がマッハですが許してください。野崎弁当さんの何代か後の生まれ変わりが蘭千代様になった設定です。昔の蘭千代様の記憶はほぼ忘れているけれど営んでいた薬屋の匂いだけは微かに覚えていると思う。(もう一度生まれ変わると蘭千代様はまた魂に閉じ込められて、前の一生を思い出し二回分の人生の記憶を保持したまま魂の中で生き続けるというどうでもいい設定もあります。)野崎さんのブロマガにちょっとだけ幼少期の蘭千代様に関する記述があるのでそこからイメージしてほしくて、今の蘭千代様より少し笑顔が多くて明るい女の子だと思われます。年齢は千尋くらい、ブロマガに登場する二人の兄(の未来での生まれ変わり)に連れられて不安と期待を抱えながら新天地にやってくるところから物語はスタートします。蘭千代様尊い好き。

 

ハク…白服さん

めせもあ。としてアイドル活動を続け、ついには日本全国に名が知れた後解散、アイドル界の神となるも居場所はなくなってしまい魔女に弟子入りする。白服さんだけ現世の白服さんの延長(?)のイメージです。オフ服さんと白服さんの二面性もハクに通ずるものがありませんかね。

 

湯婆婆…けい子さん

銭婆…クソ代さん

美魔女繋がりってことで許してほしい。顎姉妹っていうしこの二人はここだろうと思いました。二人とも宝石とかアクセサリーじゃらじゃらしてるの似合いそう。魔法めちゃめちゃ強そう。二人が仲悪いの想像できないんですけどね。どっちをどっちにするか結構迷ったんですけど、けい子ちゃんに「千!よくやったねぇ!!」って言ってほしいしクソ代さんが糸車で紡いだ髪飾りを蘭千代様につけてほしいと思ってこうなりました。

 

リン…篠原瑠々てゃん

千の面倒見てくれる優しくてちょっと口の悪いお姉さんですね。これは瑠々ちゃんしか無いだろうと。ミニ千代様と瑠々姉さんが二人で大湯の掃除してるの絶対に可愛い!「あんたアホちゃうか~(しかし面倒は見る)」みたいなみたいな。仕事できる瑠々姉さんのあとをちょこちょこついていくミニ千代様…

 

坊…とみたん

とみたん「俺と遊ばないと、ばあば(けい子さん)が飛んできてお前なんかころしちゃうから!」みたいな。「俺と一緒に妖怪ウォッチしてよ~~~~!!!!(ギャン泣き)」

すみませんでした石投げないでください。薄桃推しさんごめんなさい。

 

窯爺…ぜあらる。さん

面倒見が良くてロマンチストなところが似てるかもと思いこの配役。ちょっとつんけんしてるかと思いきや優しいおじさん。ススを社員とすると窯爺も広義の社長みたいなものですし社長繋がりということで(?)

 

カオナシ…二番くん

細くて長いから以外に理由がないです。最終形態(一番でかいとき)の二番くんとか想像つかないし何か代案がほしい。翡翠推しさんごめんなさい。

 

河の神…野崎さん

泥の塊かと思いきや偉い河の神様だったあのキャラクターです。はっはっはって笑うのも似てますよね。野崎さんなら河の神みたいに現代の闇を一身に背負ってくれそう。リアル野崎さんも苦団子くれそうじゃないですか?(自分でもちょっと何言ってるか分かりません)

 

湯バード…ノックソさん

湯婆婆の手下の鳥ですね。配役はなんとなく。紫推しさんごめんなさい。

 

父役…にーちゃん

兄役…ぷんちゃん

これ千と千尋をループで見てる人以外に通じるのでしょうか…。湯屋の偉い男の人たちって言ったら伝わりますかね…カオナシが計三人と一匹飲み込むんですけど、蛙の次に飲み込むのが兄役、その次に女の人とまとめて飲み込むのが父役です。

 

ひよこの神様…ふぉーげるさん

すみませんでした。でも ふぉーげるさんってひよこちゃんだと思う。

 

配役説明はこのへんにして、再現してほしいシーンをダラダラ書いていきますね。

 

千尋が湯屋に見つかってしまい一旦二人がお別れするとき。

白「忘れないで、僕は蘭千代の味方だからね。」

蘭「どうして私の名前を知っているの」

白「君を小さい時から知っている。僕の名はハクだ。」

この白服さん想像したらイケメンすぎる。

 

 

〇窯爺とリンと千尋の会話とかパロしたらめちゃ可愛い。

瑠「飯やで~なにまた喧嘩しとるん?もうよしなや~~」

ぜ「お前ら飯やで~~休憩や~!!」

瑠「えっ…人間おるやん!上で大騒ぎしとったんやで!!」

ぜ「俺の…娘や」

瑠「」

~~~~~~~

瑠「あんたお世話になりますとかはいとか言えへんのか!あと窯爺にお礼!」

蘭「はっはい!ありがとうございました!」

ぜ「…ぐっどらっく

最後のセリフは「はなまるセカイ」の01:43あたりのドヤ顔でお願いします。

瑠々ちゃんとぜっちゃんの会話ってどこに行ったら見れるんですか????

 

 

〇かの有名なあのシーン1

け「へえ蘭千代っていうの、贅沢な名だねえ。お前は今日から千だよ、分かったら返事しなさいよ、千!」

けい子お姉さまどちゃくそ性格悪そうだがそれがいい

 

 

〇かの有名なあのシーン2

蘭「らん、ちよ…?あ!私の名だわ」

白「湯婆婆は相手の名を奪って支配するんだ。いつもは千でいて、本当は蘭千代ってことを忘れたらいけないよ」

蘭「もう私とられかけてた、千になりかけてた」

白「名をとられると帰り道が分からなくなるんだ。…僕はどうしても思い出せないんだ。」

尊すぎて拝んだ。このあと下手だけど愛情のこもった白服さん特製おにぎりをもぐもぐして泣いちゃうミニ千代様が見れるんですね世界平和です。

 

 

〇かの有名なあのシーン3

蘭「ハク、聞いて。お兄ちゃんから聞いたんで自分ではあまり覚えてないんだけど、昔ね、すごく好きだったアイドルグループがいて、そのリーダーを推していたの。今はもう解散しちゃったんだって。…でも、思い出したの。そのリーダーのソロ曲の名は……白い服を君と。貴方の名は、白服。」

バリバリバリバリ(白い布が大量に剥がれ落ちる)

白「蘭千代、ありがとう、思い出した……僕の名は白服。」

蘭「すごい名前、神様みたい」

尊すぎて拝んだ(二回目)

正直これがやりたいだけでしたすみませんでした。

 

 

 

ここからは細かすぎるシーンなので箇条書きで。

・冒頭の夜になる前のシーン

 白「ここに来てはいけない!すぐ戻れ!」←絶対かっこいい

・け「一番つらくてきつい仕事を死ぬまでやらせてあげてもいいのよぉ??」

 蘭「(泣)」

 と「うわあああああああああああああああああああああああ(ギャン泣き)」

 け「ぁああぼうやぁあどうしたのぉぉお」

 蘭「」

・瑠々ちゃんに「あんたようやったなあ!あんたトロいから心配やったわ~」とか言ってほしい。頭ぽんぽんされたい。

・蘭「瑠々さん、ここにハクっていう人二人いるの?(オフ服と白服的な意味で)」

 瑠「あんなんもう一人おったらかなわんわ、これ以上汚い部屋増やしてどうせいっちゅーねん。」

・蘭「…入りますか?ここ、開けときますね」

 二「ア…ア…」(翡翠推しさんごめんなさい)

・瑠々ちゃんと蘭千代ちゃんが河の神弁当のお風呂の世話して、満面の笑みで「…よきかな」って言わせてほしい

・二「俺は客だ。昼寝もするしゲームもするぞ。」←いつも通りである

・二「ここにあるぬいぐるみ全部もってこい」←いつも通りで(ry

・と「血なんか平気だもん!!!俺と遊ばないと殺しちゃうぞ(メンヘラ)」

・兄が「おっねだり♪」って扇子広げて踊ってたら絶対かわいい(どこのシーンか伝わらない気がする)

・蘭「…ハク、きっと戻ってくるから、死んだらダメだよ」

 白「……」

 瑠「…何がどうなっとるん」

 ぜ「分かれへんのか。愛や、愛。」

・蘭「わたしの欲しいものはあなたには絶対出せない。あなた、おうちはどこなの。お父さんとお母さんは。いるんでしょ」

 二「イヤダ…サビシィ…サビシィ…」

・瑠「せーん!あんたのことどんくさい言うたけど取り消すわー!」

・瑠「カオナシィ!千にへんなことしたら許さへんからなー!!こますぞ!」

・白「坊を連れ戻します。その代り蘭千代とお兄さんを元の世界に返してください」

 け「ハァ!??だったらあんたはどうなってもいいわけ!??私に八つ裂きにされてもいいってこと!?????」

・銭婆の魔法でねずみになったとみたんとハエドリになったのっくんと、ヘロヘロの二番くんを連れて旅する蘭千代様が見たい(りらぶ推しさんごめんなさい)

・車窓からの景色にキャッキャするミニ顎兄弟ちゃん可愛い

・ク「あなた、このハンコを持っててどうもなかったの」

 蘭「あの、ハンコについてた虫みたいなやつ、踏みつぶしちゃいました」

 ク「踏みつぶしたん!?あっはっはっは!」

・二番くんはクソ代さんの家でずっとお手伝いすることになって居場所を得ました。

・ク「そうそう、上手やなあ」

 二「ア……ア…」

・↑これ、クソ代さんの家に居候するヒモ二番くんって感じですよね

・蘭「ここにお兄ちゃん達はいない」

 け「…ファイナルアンサー??」

 蘭「うん」

 一同「おおあたり~~!!!!」

・蘭「ハクはどうするの」

 白「平気さ、本当の名を取り戻したから。僕も元の世界に戻るよ」

 蘭「きっとまた会えるよね」 …うーん尊い

 

 

勢いに任せて2時間弱で書き上げたので後日多分加筆修正しますがとりあえず見てくださってありがとうございました。各位本当にすみませんでした。何かあればtwitterまで。

ではまた。

 

17/06/23 加筆修正しました。配役追加したのと、それに伴って細かい再現も加筆しました。各位本当に本当にすみませんでした。